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苦悩の果て、人類の夢

雲のむこう、約束の場所(新海誠 監督作品)をもじってみた。
色々と考えた末に、「Second Life」なるものについて書きたいと思う。

Second Life(セカンドライフ)は、アメリカサンフランシスコに本社を置く、Linden Labが運営するバーチャル世界のこと。Linux、Macintosh、Windowsに対応している。

オンラインゲームと呼称されることが多いが、Linden LabはWorldと呼称している。また、World内に存在するコンテンツのほとんどはユーザの手によって作り上げられており、ゲームというよりもシミュレータと呼ぶべきであるとの声もある。(wikipediaリンク)

それは正にネット上に浮かぶヴァーチャルワールド。リアルで物を売り買いするようにして通貨のL$(リンデンンドル)を稼いでリアルの$に換金することができる。
絵を額縁に入れて、花束のオブジェクトを作って、SecondLife内の名所ツアーのガイドをして、L$を得ることができる。
有料(リアルマネー)でSecodLife内で土地を買い、家や商店を建てることができる。
土地以外はすべて自分で用意するか、他のユーザー(プレイヤー)が作ったのをL$で買わなければならない。SecondLife内でユーザーが作ったオブジェクトの著作権はユーザー本人が持つことができる。SFやファンタジーの世界を再現したり、昔ながらの長屋が並ぶ侘び寂びの町など、オンラインゲームでは不可能な自由な世界が構築されつつある。

この世界で働いて稼いだL$をリアルマネーに換金して生活することも可能だ。一日に1000000$が取引されている。また、IBMやSONYなどの企業が参入して、ヴァーチャル店舗を建設し、自社の宣伝やコンテンツの販売を行っている。そして、その数はこれから激増するだろう。
コンテンツの販売形態としてSecondLifeは最適だからだ。
SFの話が現実のものになろうとしている瞬間に立会いたい一人として、Second Life日本版の近日登場を待望したい。

ちなみに先日、SecondLifeのクライアントソフトがオープンソース化された。多数の3Dオブジェクトを用いて、多数のユーザーの接続に柔軟に対応するのはクローズドでは厳しいとの判断とのこと。

リンク
Second Life公式
デジタルハリウッド、「Second Life」の特別セミナーを開催(impress)



スクリーンショット





SSはimpress watchのものを借用させて頂きました。
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  1. 2007/01/20(土) 19:49:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<KM Playerノススメ | ホーム | やあ。久しぶり。決してサボタージュってたわけではないのだよ、君。>>

コメント

最初見たときは、引きこもり増えそうだなと思った。
Sim Peopleのマルチプレイヤー版みたいなもんだな。
  1. 2007/01/21(日) 21:12:49 |
  2. URL |
  3. att #-
  4. [ 編集]

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Author:Lightmare
元九州人の転勤族。精神年齢36才。
好きなアーティストはX,向井秀徳,The Back horn等々
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